五條楽園 敷居が高いと思ってませんか?
登楼する前に詠んでおくと敷居が低くなっている筈
【場所】
五條河原町の南東に位置する。
五條河原町交差点の南東角を東(鴨川へ向かって)へ進み
ガソリンスタンドを2軒過ぎたら高瀬川を渡らずに南(右手)へ
進むと五條楽園の看板がある。二つ目の橋付近で橋とは別に
道が二股に分かれる。川から離れて西側の道を進むと
最終的に「五条会館」の前にでる。
この道沿いに四・五軒のお茶屋がある。
高瀬川沿い(川の西側)を進むとすぐにお茶屋があり、
その後次の橋(車の通れる橋で「六軒橋」という)まで
お茶屋は無いが、橋の付近に五軒ほどのお茶屋がある。
この付近に人気のあるお茶屋は集中しているが、
他に鴨川沿いやさらに南へ行った所などにも営業しているお茶屋はある。

【営業時間】
営業時間は正午から午後十一時まで。
定休日は2.12.22と2のつく日。
その他に 年末年始(12月30日〜1月5日)、
芸妓慰安旅行(5月21・22・23日)などの
休みがあるので注意が必要。
【花代】
お遊びの時間を総合して花代と呼ぶ。
お遊び時間の区切りは20分単位で、20分を一席と呼ぶ。
一席目は基本料がかかっているので、二席か三席がお得か?
【お茶屋】
他の花街と同じで、お座敷を提供してくれるお店の事。
お茶屋には「お母さん」と呼ばれる女将がおり、
芸妓の手配などをしてくれる。
「お母さん」と馴染みになると、好みの芸妓に巡り会う確率が高くなる。
現在20軒程のお茶屋が営業していると思われる。
開店している印は「暖簾」がでている事である。
一般住宅のような所もあるので、紛らわしい場合は「お茶屋」の鑑札を確認。
【置屋】
芸妓が待機している場所で、現在は「クラブ」と呼ばれている。
芸妓はお茶屋からの手配で、お座敷に向かう。
それぞれのお茶屋に芸妓が待機しているのでは無い。
どのお茶屋でもすべての芸妓をお座敷に呼ぶ事が可能。
【注意】
芸妓の顔見せや顔写真は無いので
お座敷に来るまでどんな人が来るのか解らない。
原則としてチェンジは可能だが、事前に「お母さん」に確認する方が無難。
【出花】
お座敷から他へ場所を変える事をいう。
お座敷で遊ぶよりも割高である。
【お遊びスタイル】
新子さんと呼ばれる「新米芸妓」さん以外は、「和服」を着ている。
和服も季節に合わせて衣替えをし、盛夏の頃には「浴衣」に季節もある。
正月の松の内には、正装でのお出迎えの時期もあり、「和」の季節を感じる事が
出来る。詳しくは「五條楽園って」に問い合わせると詳しく教えてくれる。
【料金】
花代は一律ではなく、芸妓やお茶屋によって多少の格差は存在する。
3席で20Kが相場と思って居れば間違いはない。
【噂】
近くに有る事務所が統括しているとか、恐いお兄さんに声を掛けられると、事実
無根の「噂」を良く聞くが、事実ではない。
他のスレッドでも、ホントのように書かれて居るが「五條楽園って」には、被害
者からの報告などは一切寄せられていない。
むしろ、あの事務所のお陰で、余所の歓楽街よりも平和なのかも知れない。
miさんより情報提供頂きました・
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